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天気予報のための 大気の運動と力学

¥2,376(税込)

股野宏志/著 東京堂出版/刊 A5判 154p


正確な天気予報のためには、基礎となる気象力学の理解、応用効果である数値予報資料の正しい解釈が不可欠。本書は複雑な大気の運動をわかりやすく解説。気象予報士をめざす人にも最適。

はじめに
1. 大気
2.偏西風は堂の構造
3. 大気の鉛直構造
4. 大気境界層
5. 大気の運動を支配する力
6. 地衡風調節
7. 力学方程式の総観場への適用
8. 数値予報の基礎原理
9. 場の表現(格子点とスペクトル)
1.格子点による場の表現
2.スペクトルによる場の表現
3.全球スペクトル・モデル(GSM)の特徴
領域モデル
10. 総観場の力学体系
11. 座標系
12. 回転座標系
13. コリオリの力
14. 大気の運動学的性質
14” 大気の運動学的立体構造
15. 大気の力学的構造
16. 数値予報の基礎としての大気力学
17. 大気力学の方程式系
18. 気圧座標系([ρ-系])の力学
19. 気圧座標系([ρ-系])での数理演算
19″ 気圧座標系([ρ-系])での数理演算(続)
20. 気圧座標系([ρ-系])でのベクトル演算
21. 大気力学の基礎方程式
22. 数値予報の基礎方程式
23. 風邪の数式表現
24. 大気の熱力学的特性と構造
おわりに
索引