• BK-64023

平成23年度数値予報研修テキスト 数値予報システムの改良及び今後の改善計画

¥1,131(税込)

気象庁予報部/編 気象業務支援センター/刊 カラー図版 A4判 93p


今回の研修テキストでは、この1年に実用化されたメソモデルへの衛星輝度温度データの同化とレーダー3次元反射強度データの同化について解説。

第1章 第8世代数値予報システムにおける最近の改善
1.1 最近の数値予報システムの改善のまとめ
1.2 メソ解析における衛星観測輝度温度データの同化
1.3 メソ解析におけるレーダー反射強度データの同化
1.4 全球解析におけるMODIS極域大気追跡風の利用法の改良
1.5 週間アンサンブル予報における初期摂動作成手法の改良
1.6 視程分布予想の開発
1.7 ガストガイダンスの開発

第2章 トピックス
2.1 極値モデルの特性
2.2 観測データ未入電時おけるガイダンスの精度
2.3 省電力GPUコンピューティング

第3章 第9世代数値解析予報システム
3.1 概要
3.2 数値解析予報システム
3.3 アプリケーション
3.4 計算機(スーパーコンピュータシステム)
付録A 数値予報モデルおよびガイダンスの概要一覧表
付録B 数値予報研修テキストで用いた表記と統計的な指標