日本の気候 第1巻 −最新データでメカニズムを考える−

BK-52008

日本の気候 第1巻 −最新データでメカニズムを考える−

(BK-52008)

『日本の気候 第1巻 −最新データでメカニズムを考える−』は,最新の気象・気候データに基づいて,図表を多用しながら,日本の気候について詳しく解説しています。第1部では,日本と日本をとりまく東アジアの気候分布について,気候要素ごとに取り上げ,第2部では日本の気候の季節的な特徴,日本の気候区分,気候変動とその要因について解説しました。

目次
まえがき(吉野正敏)
第1部 気候区分
第1章 日本の気候分布
§1.1 日本の気温(加藤央之)
§1.2 日本の降水量(西森基貴)
§1.3 日本の地上風(鈴木力英)
§1.4 日本の日照時間(小柴厚)

第2章 日本をとりまく東アジアの気候分布
§2.1 東アジアの地上気圧(山川修治)
§2.2 東アジアの気温(加藤央之)
§2.3 東アジアの降水量(西森基貴)
§2.4 東アジアの日照時間(小柴厚)
§2.5 東アジアの上層の気温と風の場(西森基貴)

第2部 日本の気候の特徴とその支配要因
第3章 季節的な特徴
§3.1 冬季の特徴(松本淳)
§3.2 春期の特徴(松本淳)
§3.3 梅雨季の特徴(松本淳)
§3.4 夏季の特徴(松本淳)
§3.5 秋季の特徴(松本淳)
§3.6 季節区分(小柴厚)

第4章 日本の気候区分/局地気候
§4.1 気候区分の方法(小柴厚)
§4.2 各気候区の特徴(小柴厚)
§4.3 局地的な風の特徴(鈴木力英)

第5章 気候変動
§5.1 気候変動の実態(山川修治)
§5.2 天文学的要因と太陽活動(山川修治)
§5.3 火山活動(山川修治)
§5.4 大気海洋相互作用(花輪公雄)
§5.5 エルニーニョ(西森基貴)
§5.6 テレコネクション(西森基貴)
§5.7 地球温暖化(加藤央之)
§5.8 気候変化の予測(加藤央之)
参考文献
コラム
熱帯夜について 加藤央之
海洋と気温の日較差・年較差 加藤央之
世界の各都市との気温の比較 加藤央之
降水量階級別日数 小柴厚
日照時間の測定 小柴厚
日本における全天日射量 小柴厚
静水圧近似 西森基貴
冬季収束雲はどこに発生しやすいか? 松本淳
カルマン渦の雲列の出現 松本淳
サクラの開花 小柴厚台風 小柴厚
100hPa面における冬と夏のパターン 山川修治
関東平野の気温に及ぼす海洋の影響 鈴木力英
海洋循環に果たす塩分の役割 花輪公雄
北太平洋の数10年スケール変動 花輪公雄

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