数値予報課報告・別冊第64号 ガイダンスの解説

BK-33039

数値予報課報告・別冊第64号 ガイダンスの解説

(BK-33039)

気象庁予報部/A4版 248ページ


※ 数値予報課報告・別冊で初のガイダンス特集!!

これまでの変遷や理論的基盤、技術の動向、運用中のガイダンスの解説、今後の展望などをこの一冊に。

気象予報士必読、 予報士試験「実技試験」対策にも。

 

ガイダンスの解説

もくじ

はじめに

第1章 ガイダンスの概要
1.1 序論
1.2 ガイダンス概論
1.3 気象庁のガイダンスの変遷
1.4 海外のガイダンス

第2章 ガイダンスの作成技術
2.1 はじめに
2.2 手法の分類
2.3 ガイダンスに用いる統計の基礎
2.4 線形重回帰
2.5 ロジェスティック回帰
2.6 ニューラルネットワーク
2.7 カルマンフィルタ
2.8 診断手法
2.9 頻度バイアス補正
2.10 その他の統計手法

第3章 ガイダンスの開発と運用
3.1 はじめに
3.2 ガイダンス設計時の検討事項
3.3 モデル更新への対応
3.4 観測所の移設等の影響と対応

第4章 ガイダンスの解説
4.1 ガイダンス一覧
4.2 降水ガイダンス
4.3 降雪ガイダンス
4.4 気温ガイダンス
4.5 風ガイダンス
4.6 天気ガイダンス
4.7 発雷確率ガイダンス
4.8 湿度ガイダンス
4.9 視程ガイダンス
4.10  雲ガイダンス
4.11  乱気流指数
4.12  着氷指数
4.13  積乱雲量・雲頂高度

第5章 今後の展望
5.1 ガイダンスの今後
5.2 ディープニューラルネットワーク
5.3 ガイダンスグループ

付録A 数値予報課報告・別冊で用いた表記と統計的検証に用いる代     表的な指標

付録B 電子計算室報告、同別冊、数値予報課報告・別冊発行履歴

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