気象研究ノート 第235号(2018) 海の波と渦と平均流 ー相互作用理論の背景と展望ー

BK-22309

気象研究ノート 第235号(2018) 海の波と渦と平均流 ー相互作用理論の背景と展望ー

(BK-22309)

相木秀則/著 A4版 164ページ


海洋力学における「波と平均流の相互作用理論」の解説書

もくじ
はじめに
第1部 傾圧渦
第1章 2種類の独立した見方があることの身近な例(前編・Euler平均系)
第2章 2種類の独立した見方があることの身近な例(後編・2層モデルにおける平均系)
第3章 密度座標系に基づく重み付け平均理論(海洋・気象学者風の定式化)
第4章 海洋の傾圧渦についての重み付け平均理論の歴史的背景
第5章 鉛直semi-Lagrange座標系(応用数学者風の定式化)

第6章 3次元semi-laprange座標系(glm理論の表装部)
第2部 風波
第7章 直接型と変型型の運動量方程式(GLM理論の核心部)
第8章 3次元Euler平均系(渦度力の導出に関する1970年代の手法)
第9章 鉛直積分系(渦度力の導出に関する1960年代の手法)
第10章 鉛直semi-Lagrange座標系(重み付け平均理論とGLM理論の融合)
第11章 風波の気側の考察(平均流に強いシアがある場合のLagrange平均手法)
第12章 風波の気側の考察(Lagrange座標系を用いた粘性項の展開)
参考文献

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